シリーズ検証・東アジア新時代

領土問題、歴史問題、そして核と拉致に揺れる日韓・日朝関係
最も近い隣国との複雑な課題を、どうすれば解決できるのか?
シリーズ<検証・東アジア新時代>3
日韓・日朝関係の課題
──東北アジアは提携できるか
荒井利明(読売新聞元論説委員)著
ISBN 978-4-8175-1263-5 B6判上製 268頁 定価2,160円(税込)

竹島問題や教科書問題が再燃してとげとげしくなった日韓関係、拉致問題が解決できず硬直状態に陥った日朝関係。最も近い隣国でありながら、朝鮮半島にある2国との関係は、戦後60年たったいまもなかなかすっきりしない。
本書は、戦後の朝鮮半島分断がなぜ起こったのかから説き起こし、韓国・北朝鮮の戦後史をたどりつつ日本との関係がどのように変化してきたかを検証。とりわけ、今回の反日運動の主力となっている若者世代=386世代の意識変化を紹介しながら、東北アジアの平和と安定のために、いま日本が出来ることは何か、どんな将来が想定されるのかを問いかける。
経済的な結びつきがますます強まる、日中韓3カ国とASEAN10カ国を合わせた東アジア地域の現状と未来を丸ごと展望するシリーズ<検証・東アジア新時代>の第3弾!
──検証 東アジア新時代シリーズ 好評既刊──

シリーズ<検証・東アジア新時代>2
ASEANと日本
荒井利明(読売新聞元論説委員)著
ISBN 978-4-8175-1262-8 B6判上製 256頁 定価2,100円(税込)
国際政治の中で発言力を増す東南アジア諸国連合について、その現状から日・中・韓とのかかわりまで最新情報を紹介。

シリーズ<検証・東アジア新時代>1
変貌する中国外交
荒井利明(読売新聞元論説委員)著
ISBN 978-4-8175-1261-1 B6判上製 256頁 定価1,890円(税込)
東アジアで影響力を増す「新しい大国」の世界戦略を解きほぐし、新時代を迎えようとする日中関係のゆくえを探る。