2008年2月22日(書店)発売
1月の立法委員選挙に続き3月22日が総統選挙! 関連書が動き出しました
台湾は“国”なのか、中国の一部なのか? 在台ジャーナリストが答えます
台湾ってどんな“国”?
酒井 亨(在台湾ジャーナリスト、元共同通信記者)著 
ISBN 978-4-8175-1271-0 B6判並製 200頁 定価=1,836円(税込)

「台湾は国なのか、中国の一部なのか、それとも何か別ものなのか?」
台湾に魅せられて移住してしまったジャーナリストが、7年をかけて民主化と台湾主体性意識が進展する現地を密着取材。台湾とは何か、という問いに、明快な回答を試みる。

-主な目次-
序 台湾の概況
1 陳水扁政権下の政治状況
2 2008年決戦のゆくえ
3 経済と外交の発展と課題
4 台湾にとっての「独立」とは何か
5 市民社会の成熟をめざして


台湾入門  【増補改訂版】

酒井 亨 著
ISBN 978-4-8175-1268-0 B6判上製 280頁 定価=本体2,200円+税

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