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News
2014.4.10.
工藤泰志編著『言論外交--誰が東アジアの危機を解決するのか』を発売しました。
2014.3.25.
緊張がつづく日中・日韓関係はこのままでいいのか?
唯一、両国とのハイレベルな民間対話を継続する非営利組織・言論NPOが新しい民間外交の始まりを宣言する
工藤泰志編著『言論外交——誰が東アジアの危機を解決するのか』(発行・NCコミュニケーションズ、発売・日中出版)
を製作中です。
2013.5.28.
観光立国ニッポンへの処方箋』が「週刊トラベルジャーナル」2013年5月27日号のINFORMATION欄にて紹介されました。
2013.5.27.
観光立国ニッポンへの処方箋』が「公明新聞」2013年5月20日付書評欄にて紹介されました。
2013.5.13.
観光立国ニッポンへの処方箋』が「日刊ゲンダイ」書評欄にて紹介されました。
2013.3.29.
観光立国ニッポンへの処方箋』がサーチナ/観光経済新聞社にて紹介されました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0329&f=business_0329_050.shtml
2013.3.14.
観光立国ニッポンの処方箋」は3月17日に発売されます。ぜひ書店でご覧ください。
2013.2.20.
「観光学オピニオン・シリーズ④」(NCコミュニケーションズ発行)が、3月上旬、発売になります。
書名は『観光立国ニッポンへの処方箋ーがんばれ!地方自治体&地域』。
全国の観光振興に尽力する鈴木教授が日本全国を取材し、各地の観光活性化への工夫をご紹介します。
News
2014年4月10日発売
緊張がつづく日中・日韓関係はこのままでいいのか?
唯一、両国とのハイレベルな民間対話を継続する言論NPOが新しい民間外交―「言論外交」の開始を宣言する
言論外交
誰が東アジアの危機を解決するのか
工藤泰志(認定特定非営利活動法人 言論NPO代表)編著
発言者・執筆者:明石康(元国連事務次長)、宮本雄二(元駐中国大使)、川口順子(元外務大臣)、小倉和夫(元駐韓国大使)、武藤敏郎(元日銀副総裁)、東郷和彦(元外務省条約局長) ほか
B6判上製 260頁
定価:本体1,600円+税
ISBN 978-4-8175-9105-0
2005年夏、反日デモが続発し、政府間外交も途絶えていた時期に北京で「東京-北京フォーラム」を立ち上げた言論NPOは、以来9回、ハイレベルな日中民間対話を継続し、昨年5月には「日韓未来対話」をもスタートさせた。東アジアにおける国際的な緊張関係をこのまま放置しておくわけにはいかない! 昨年、中国との間で合意した「不戦の誓い」をベースに東アジア全域を対象にした民間対話の展開を目指す非営利シンクタンクの新たな挑戦「新しい民間外交イニシアティブ」の意義を紹介する。

──目次から──

序章 日中「不戦の誓い」はどのようにして合意されたか

――「第9回東京‐北京フォーラム」では何が語られたか

第1章 「不戦の誓い」と「民間外交」

――「第9回東京‐北京フォーラム」を終えて

第2章 なぜいま、「言論外交」なのか

――輿論に支えられた「民間外交」の実現

第3章 尖閣諸島周辺海域で何が起こっているか

――日中安全保障関係者の対話で明らかになったこと

第4章 「日韓未来対話」開催の意義

――日韓両国の対立をどう克服するか

第5章 「言論外交」は何を目指すか

――「不戦の誓い」を東アジア共通の合意に

編著者の工藤泰志氏が「言論外交」の意味と今後の展開を語っています。ぜひご覧ください。→http://www.genron-npo.net/world/genre/cat224/post-273.html